「施設長の声」 10月 

松原 靖彦理事長より                              10月

 

  令和元年度、なごみの里フェスタも10月20日に盛況に終了することが出来ました。

職員の皆さんが楽しみながら準備、実行してくれたお陰だと感謝をしております。これもチーム

ワークの賜物だと思っています。

 私は常日頃から「決して一人だけで考え込むのではなく、必ず誰かに相談し皆さんで話し合い

ながら仕事を進めて下さい。」と言ってきました。

 チームワークの基本は「報・連・相」であります。またここで言うチームワークとは当法人の

理念や運営方針に基づき、職員みんなで同心して働くことであり、また職員同士でモチベーショ

ンを引き上げ合いながら利用者の抱える課題や問題を解決することなのですが、これを上手に機

能させるには音頭をとるリーダーの存在は重要になってきます。

 リーダーシップは各部署の長だけしかとれないということではありません。活動班内や先輩、

後輩の間柄や、ましてや同僚同志でもリーダーが存在することでチームプレーが円滑になります。

 逆に言えば、誰がリーダーになっても円滑に物事が進むよう、一人一人がその資質を身に付け

ようと努力していただきたいのです。そうすることで自然と責任が培われ、結果的に施設全体と

して最高のチームワークが発揮されると思います。そのためにも私は職員同士が忌憚なく話し合

いのできる「風通しのよい職場」にしたいと考えております。

 全職員が心掛け、風通しの良い職場づくりを目指しましょう。

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