2月職員会 松原施設長の話

本日4月から入舎予定の学生さんが来ておりまして先程まで、私の信条の話しをさせて頂きました。利用者を幸せにしたい。そして関わる人が幸せになりたい。そして地域に貢献したいという三つの柱。そしてそれがWIN WINとみんなが良くなるようにここで仕事をしていくのだと話しをしました。我々の仕事はいつの時でも障害者、利用者が我々の気持ちを汲んでいただければいいんですけど、汲まれない。一年365日同じことを喋ってもなおかつまた、そうゆうことをされる。そうゆう方がいらっしゃいます。それに対して自分がこうしてあげようという気持ちになっておられるのは結構ですけど、やはり人間として支援員としてできないものはできない。支援員の学識や学歴や資格や経験や技術があってもできないものはできない。そうゆう時に腹を立ててはいけない。それが大前提です。そういうところで腹を立てると、虐待に繋がるような大きな声で怒鳴ったり注意をしたりそうゆうことになるから、虐待に繋がるような風にならないためにも、そういうときにどうゆう風にするのかということを考えながら支援をしていくということ。

明日から二日間ほど虐待について勉強、研究会に出席してきますけど、我々はいつも言いますように、障害者、利用者に人間尊重ということを考えると虐待というのは真逆のことですので虐待だけは絶対にしてはいけないということをお話しするんですが、世の中には虐待というのは引きも切らずというか、全国で毎年何件もある。皆さん虐待をしてはいけないというのは絶対この仕事に携わっている方は分かっているんです。分かっているけれど、そうゆう虐待に繋がるというのはどうゆうことか考えて頂きたいと思います。今年はやはりそうゆう自分でどうにかしてあげたいという気持ちがそうゆうことに繋がるという風に思いました。

勤めるにあたって一人で抱え込むな。色なことを利用者、障害者が言ってきますし対応を見せます。色んなことをまた、障害者だけでなし、対同僚、先輩。そういうことも自分一人で抱え込まないで、皆と相談して信頼できる先輩と相談して解決をしてほしいということも今日は申し上げておきます。

人間は幸せな人と幸せになりたい人。やはり二つのタイプがあります。幸せになりたい人はまず、自分が幸せになりたい。幸せな人はまず、人を幸せにする。周りの人を幸せにする。幸せになりたい人はまず、自分が幸せになりたいということでもう違っています。自分のことはさておき、周りの人を幸せにしていくことが究極的には自分の幸せに繋がるんだということです。

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