先輩たちの声

私は入所利用者の日常生活全般の介助や、買物等の外出支援、塗り絵や貼り絵を使った創作など、さまざまな活動を通じて、利用者の方が少しでも多くの楽しさと充実感を持って毎日を過ごしていただけるよう、支援をしています。
働き始めて1年が経過しましたが、先輩職員の方、そして利用者の方からも日々たくさんのことを学ばせてもらっています。1年目には、いくつか研修に参加させていただき、他施設の職員の方と意見交換をしたり、講演を聴いたりしたことで、障害者福祉の支援についてたくさん考え、学ぶ機会をいただきました。
利用者一人一人の生活を支えるということは、責任ある大変な仕事だと思いますが、そこにやりがいを感じています。利用者の楽しんでいる姿や笑顔を見られたとき、私自身もうれしく、また頑張ろうと言う気力をもらえます。

Mさん(女性)

● 所属:生活支援課
● 職種:生活支援員
● 経験年数:1年3カ月
● 持っている資格:社会福祉士

Eさん(女性)

● 所属:生活支援課
● 職種:生活支援員
● 経験年数:10カ月

グループホームで生活支援員をしています。
私がなごみの里に入職したのは、平成28年9月の事でした。社会福祉に関する専門的な知識や資格もなく、少し不安でしたが、職場の先輩方の「大丈夫ですよ。」という声に励まされています。
バトミントンやカラオケなど利用者の余暇支援や利用者さんの悩み事の相談もします。役所に申請する書類の作成など、仕事の内容は多岐にわたります。中途で入職しましたが、今までの経験を生かすことが出来、施設内の研修もあり、初心者の私でも働きやすい環境です。利用者の声に耳を傾け、自己研鑽をし、より良い支援をして行きたいと思います。

私は生活介護事業に1年半、現在はワークセンター(就労継続B型事業)に2年従事しています。
 ワークセンターでは、事業所内での作業に加え、地域に出て、広く社会の中で一般就労されている方達と同じ環境や立場で仕事を行い、日々、就労に関しての知識、経験を習得しスキル向上に繋げていくという訓練を行っています。
 一般社会の様々な資源と利用者の方を繋ぎ、摺合せていくことは大変難しいことですが、自身のやりがいでもあります。
私が常に心がけていることは、まず各個人の障害特性、個性を理解した上でその方のニーズを聴きながら色々な作業参加の機会を増やし挑戦していただく中で、より良いサポートが出来るよう専門性を高めていくこと。利用者の皆さんの可能性を引出し活動の中から少しでも多くの自信を持ってもらい働く充実感や達成感を味わってもらう事です。

Yさん(男性)

● 所属:就労支援課
● 職種:目標工賃達成指導員
● 経験年数:3年6カ月

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