感染症対策について

10月9日(金曜日)午後インフルエンザやノロウィルスなど感染症について、施設職員(富岡・坂野看護師)による研修が行われました。

 

<研修内容>

1.肝炎について

2.AED使用方法について

3.インフルエンザの対応について

4.ノロウィルスの対応について

5.心房粗動について

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場所:なごみの里会議室

 

インフルエンザが流行する時期になり正しい対処方法を学びました。主にインフルエンザに感染した利用者の嘔吐物の処理方法について説明があり実習を行いました。

 

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①ウィルスは目に見えないので見えるように嘔吐物として絵の具を使って色を付けた水を床に撒く。

 

 

 

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②嘔吐物からウィルスの飛散を防ぐため新聞紙で覆う。

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA ③広げた新聞紙の上に消毒液を撒く。

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA ④外側から内側に、広げた新聞紙と一緒に拭いていく。

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA ⑤使い捨てビニール手袋とマスクとエプロンを装着して新聞紙で拭き取る。

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA ⑥拭き取った新聞紙を事前に準備したビニール袋へ捨てる。

 

 

 

インフルエンザの感染経路は飛沫感染と接触感染があり、施設内に流行する場合は主に職員による接触感染が多いため、感染しない、また感染元にならないために、くしゃみや咳が出始めたらマスクを正しく着用する。 DSC05825

予防対策として、職員一人一人が正しい知識を持つことが大切です。 施設では、昨年より早めに利用者と職員全員に予防接種を実施し、感染しない・感染させないため自己管理に留意するように説明がありました。

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